元NMB須藤凜々花、4月入籍の理由は大学受験?!

昨年6月のAKB48選抜総選挙で突如結婚宣言し物議を醸した、元NMB48の須藤凜々花(21)が、当時から交際していた20代の一般男性と結婚していたことが18日、分かった。

須藤は19日朝、事務所を通じて13日に都内の区役所に婚姻届を提出したことをファクスで報告。「今後も仕事を続けてまいります」とした。挙式・披露宴は未定。
親しい知人によると、婚姻届を提出した翌14日から新婚生活に入っており、周囲のスタッフには「家に帰るのがチョ~楽しくなった」と喜びを語っているという。
19日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」(木曜後10・00)の収録でも結婚について言及。同局スタッフによると「旦那さんのマンネリを防止するためコスプレに挑戦する計画があると喜んで話してました」という。

仰天の宣言から約10カ月での悲願成就だ。須藤は昨年6月、沖縄県で行われた総選挙の開票イベントで自己最高の20位に。感謝のスピーチのはずが、突如「私、私…。NMB48の須藤凜々花は結婚します」と発言。AKBグループの鉄の掟(おきて)である恋愛禁止に反する上、CDを購入し投票したファンへの配慮に欠けるとして批判を浴びた。

4日後の釈明会見では「先輩たちが総選挙を神聖な場として築いてきたのに水を差して申し訳ない」と謝罪する一方、「恋愛禁止で我慢できる恋愛は恋愛じゃない」と独特の価値観を口に。昨年8月末にNMBを卒業した後も独特のキャラクターでタレント活動を続け、同9月にはテレビ番組で今年4月の結婚を宣言していた。

須藤は19日、沖縄県で行われる「よしもと沖縄シュフラン2018」試食選考会に出席予定。主婦として初となる取材の場で発言に注目が集まる。

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