祝創立50周年!!ラーメン二郎。だが人手不足で、閉店相次ぐ。。

今年で創業50周年、もはや伝説のラーメン二郎

 ラーメン二郎本店は1968年に都立大学にて創業。立退きのため1971年に三田の地に移転(現在の三田二丁目交差点の角地)。しかし国道1号線拡張のため再び立退きとなり1996年6月に現在の地に移転した。

ラーメン二郎神保町店で撮影

2018年で創業50周年。創業者は現在も厨房でラーメンを作っている。もはや伝説である。ラーメン二郎は数十年の長い歴史の間に大きな進化を遂げてきた。いまや30店舗を超える暖簾分けがなされたラーメン二郎だが、開業年によってその時代時代で本店で作られていたラーメンが反映されている。ここでは助手に任される裁量も大きいとかで、ラーメンの進化は実際のところ創業者によるものなのか、歴代の助手によるものなのか。しかし、各店舗ごとに味や量が違うので、推し店舗を探してみるのもオススメだ。

 そんな超人気チェーン店「ラーメン二郎」の都内2店舗がこの春、立て続けに閉店する。「新橋店」(東京都港区)が2018年4月21日に、「新小金井街道店」(東京都小金井市)が5月27日に店をたたむ。

「人員不足」「(店主の)引退」のため

首都圏を中心に店舗を展開し、「ジロリアン」と呼ばれる熱烈なファンを持つ「ラーメン二郎」。極太麺と巨大チャーシュー、背脂たっぷりの濃厚スープに大量の茹で野菜……と、ボリューム満点のラーメンで人気を集める。「野菜マシマシ(野菜多め)」といった独特の注文方法も有名だ。

今回、2011年開店の新橋店と2001年開店の新小金井街道店で、閉店を予告する張り紙が店内に貼られた。閉店の理由とは、新橋店が「人員不足」のため、新小金井街道店は「(店主の)引退」のため看板を下ろす決断をしたという。

これについてツイッター上で、多くの『ジロリアン』たちの悲しみの声が目立った。

新人OL
行列並んでまで食べたいと思う気持ちがわからないわ。
デブ課長
食べてる最中はきつくても、後からまた無性に食べたくなるのがジロリアンさ。最後に入れる白い粉にヤバイものが含まれてるって噂だ(笑)今日あたり一緒に行ってみるか。ヌハハハッ。
新人OL
すみません。今日は予定がありまして。
デブ課長
ファッ!?じゃあ明日にするか!
デブ課長
新人くんに、コール(呪文)とやらを教えてやろう

 

にんにく入れますか?

  この質問に対して、『はい。お願いします。』などと答えてしまうとギルティ(禁止行為)である。二郎の豚肉は一枚一枚が物凄く分厚くステーキの様になっていおり、豚増しにするとたいへんな量になる。スープは飲むのを躊躇するほど脂が濃厚、しょっぱめ。しかし『にんにく入れますか?』というコールで、ある程度トッピングの量を変えることが出来る。

通常の量で良い場合は「野菜、ニンニク、アブラ、カラメ」などと、トッピングしたいものを1コールずつしますが。通常よりも量を多くトッピングをしたい場合は、

マシ(通常より多め)
マシマシ(通常の約2倍)
チョモランマ(通常の約3倍以上)

※「マシ」だけでなく「多め」でも通用します。
※「チョモランマ」は店舗によって受付ない場合もあります。

ラーメン二郎館 http://ラーメン二郎館.com/jiroukann/guilty-jirou

ラーメン二郎PC店 http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/3433/

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