新型「aibo(アイボ)」の出荷台数が11,111台に ソニーが発表

 ソニー株式会社は、家庭における新たな楽しみを提案する進化した自律型エンタテインメントロボット“aibo”(アイボ:ERS-1000)の累計生産出荷台数が、4月中旬に11,111台を達成したことを発表した。

ソニー株式会社HP:https://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201805/18-040/index.html

 aiboの本体価格は198,000円(税別)。必須で加入する必要があるaiboベーシックプランは一括払いで90,000円(税別)、36回の月払いで月々2,980円(税別)となっており、本体価格にベーシックプラン(一括払い)も含めると、11,111台でおよそ33億円の売り上げとなる。

 人と寄り添いながら毎日を共に楽しく生活し、共に成長していく唯一無二のパートナーとなることを目指して2018年1月11日に販売を開始したaiboは、これまでソニーストアオンラインでの販売や特別抽選販売、ソニーストア直営店舗での特別抽選販売などを通じて販売されてきた。

 購入したユーザーからは好評な一方、これまでに10回以上実施した販売においては、多くの購入希望が殺到しているため、全ての購入希望に対応できていないという。ヤフーオークションやメルカリでは、転売目的で値段が跳ね上がり、本当に欲しいユーザーに行き届いてない状態だ。

 ソニーは、今後生産活動を一層拡充し、「全国のお客様にaiboをいち早くお届けできるように取り組んでまいりますとともに、オーナーの皆様と共にaiboを成長させる様々なサービスを展開してまいります」と述べている。

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